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公益財団法人研医会

研医会診療所 

漢方科(保健医療機関)


斉藤 輝夫  

【診療】

曜日・時間、休診日などは漢方診療所TOPページをご参照ください。

 水曜日 14:30~18:30  第2・5水曜日は休診です。

    

【自己紹介】

  漢方治療53年の経験を生かし、診療科にこだわらず、身体の不具合全般に対応させていただきます。 

 また、長引くコロナ後遺症、コロナワクチン後遺症でお困りの方も是非ご相談下さい。 

 1965年東京医科歯科大学医学部卒業 インターン終了後、憧れの船医となる。1年後札幌医科大学脳外科に入局、函館市立病院脳外科、国立京都病院麻酔科に在籍した。麻酔科に在籍中、大阪医科大学麻酔科の兵頭正義教授のペインクリニック外来を週1回研修、西洋医学的なブロック療法と東洋医学の鍼灸を取り入れた先見的な治療に強く魅了された。耳針療法の患者さんは、色盲が改善しているという。正に「びっくり仰天」でした。早速兵頭教授の良導絡鍼治療器を買い求め、私も鍼灸治療を始めた。そして、1972年の日中国交回復後、中国の鍼灸・漢方の書籍が大量に書店に並び、必然的に漢方治療へと導かれ、1974年静岡県三島の国立病院内科で煎じ薬を始める。まだツムラの漢方エキスがない時代、中医学を学ぶうちに使いたい生薬が増え、自腹で買い求めることとなり、1979年斉藤医院開業。中国の老中医を日本に招待し、また中国の各地に出向いて学んだ。私の師と仰ぐのは、山東省済南の李克紹老師、1991年1992年と10日間訪問し、診察に立ち会い処方を教えていただいた。

 2007年斉藤医院閉院。2008年2月~現在 横浜朱雀漢方センター顧問。2014年2月~現在 東都春日部病院内科勤務


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